talmo 申し込む
問い合わせ対応AI

人が対応する時間を、
限りなく減らす

よくある質問は、チャットボットが24時間その場で回答します。届いた問い合わせには、AIが返信の下書きを用意します。回答した内容は知識として蓄積され、次回以降は自動で回答できるようになります。

セルフなら初期費用0円・最短当日から利用開始。クレジットカード/請求書払いに対応。

1つのツールです
サンプル社 サポートAIが自動回答中
会員サイト・ホームページに設置できますデモ表示

利用シーン

問い合わせがある事業なら、どこでも。

お客様からの質問も、社員からの質問も。くり返される問い合わせがある場所にフィットします。

シェアオフィス・コワーキング

設備の使い方、契約の更新、来訪者の受付。ご利用中とご検討中で必要な情報が違う現場に。

スクール・教室

授業スケジュール・振替・月謝の質問に即答。保護者からの夜間の問い合わせにも対応できます。

賃貸・不動産管理

お住まいのトラブル、契約の更新、内見の希望。ご利用中とご検討中を出し分けて。

ジム・サロン・クリニック

予約方法・営業時間・持ち物などの定番の質問をAIに任せ、受付は目の前のお客様に集中。

会員制サービス

会員規約にもとづく正確な回答を24時間提供。規約ファイルからFAQを自動作成できます。

EC・通販サポート

配送・返品・支払いのよくある質問に即答し、個別対応が必要なメールには返信案を用意します。

全業種 共通

社内ヘルプデスクとして

総務・情シス・人事に集まる「これ、どうすればいい?」を減らします。上記のどの業種でも、顧客向けと同じ契約のまま社内でも使えます。

こんなお悩みありませんか

問い合わせ対応が、現場の時間を奪っていく。

事業が大きくなるほど、同じ質問への回答がスタッフの業務を圧迫します。

「営業時間って何時まで?」
今日も同じ質問に回答している

営業時間・予約方法・利用のルール。答えは決まっているのに、毎回スタッフが手を止めて対応しています。

返信メールの文面作成に
毎回時間がかかる

規約を確認し、丁寧な文章に整えて送る。1通ごとの積み重ねが、月に何十時間もの負担になっています。

社内からも、
同じ質問がくり返し届く

経費精算のルール、備品の申請先、就業規則の細かい例外。総務や情シスの担当者が、そのつど手を止めて答えています。

talmoができること

問い合わせを減らす。
届いた問い合わせの対応工数も減らす。

人が対応する時間は、はじめの2つで減らします。3つ目の社内ヘルプデスクは、答えた内容を対応事例として蓄積します。回答の元は、どれも同じFAQデータベースです。

件数を減らす

AIチャットボット

Webサイトや会員ページに設置し、24時間365日その場で回答します。回答が決まっている質問は、担当者に届く前に解決します。

  • FAQデータベースをもとにAIが自動回答
  • 答えられない質問は、連絡先をうかがって受信箱へ引き継ぎ
  • 日本語・英語・中国語・韓国語に自動対応
スマートフォンで開いたtalmoのチャット。会議室の利用時間をたずねると、登録済みのFAQをもとにその場で回答が返ってくる様子。
工数を減らす

問い合わせ受信箱(AIつき)

メールとフォームの問い合わせを1つの受信箱に集約します。AIがFAQを参照して返信の下書きを作成するため、担当者は内容を確認して送信するだけです。

  • 担当者の割り当てと未対応・対応中・完了のステータス管理
  • AIが返信案を下書き。自動送信はせず、送信するのは必ず人
  • やり取りはスレッドで蓄積。対応履歴がチームの資産に
talmoの問い合わせ受信箱の一覧。ステータス・お客様・件名・拠点・タグ・チャネル・担当者・最終更新が1行に並んでいる。
対応事例を蓄積する

社内ヘルプデスク

同じ仕組みを、社員からの質問にも利用できます。決まりごとのFAQに加えて、実際にどのように対応したかを「対応事例」として登録できます。

  • 顧客向けとは完全に分離して管理
  • 規程に書ききれない判断も残せる
  • 社内ヘルプデスクのみでのご利用も可能
問い合わせから開いた事例の登録画面。タイトル・拠点・状況・対応が入った状態で開き、結果だけが空欄になっている。

talmoの仕組み

答えの元は、1つの「FAQデータベース」。

talmoのすべての回答は、貴社専用のFAQデータベースを参照して作られます。バラバラのマニュアルや個人のメモに散らばっていた知識を1か所に集め、ここを直せば、すべての窓口の答えが同時に変わります。社内ヘルプデスクだけは、これに加えて過去の「対応事例」も参照します。

知識を入れる
答えに使われる
規約・マニュアルのファイルAIがFAQ案を自動作成
答えられなかった質問AIが追加案を下書き
手入力・編集1問ずつの追加や修正も自由
社内 社内の対応記録状況・対応・結果を「対応事例」に
FAQデータベース 貴社専用・2つの回答セット
カテゴリー・公開設定つき
社内のみ 対応事例 過去の対応記録(状況・対応・結果)
チャットボットの回答お客様向け・社内向けの両方
メールのAI返信案参照したFAQも表示
公開FAQページ・多言語回答載せるFAQは1件ずつ選べます
社内 社内ヘルプデスクの回答FAQ+対応事例を根拠に
知識を入れる
規約・マニュアルのファイルAIがFAQ案を自動作成
答えられなかった質問AIが追加案を下書き
手入力・編集1問ずつの追加や修正も自由
社内の対応記録 社内状況・対応・結果を「対応事例」に
FAQデータベース貴社専用・2つの回答セット
カテゴリー・公開設定つき
社内のみ対応事例過去の対応記録(状況・対応・結果)
社内ヘルプデスクだけが参照します
答えに使われる
チャットボットの回答お客様向け・社内向けの両方
メールのAI返信案参照したFAQも表示
公開FAQページ・多言語回答載せるFAQは1件ずつ選べます
社内ヘルプデスクの回答 社内FAQ+対応事例を根拠に

FAQを1件更新すると、チャットボット・返信案・公開ページのすべてに即時反映。
対応事例が使われるのは社内ヘルプデスクだけで、お客様向けの回答に出ることはありません。

育てるループ

使うほど賢くなる。
答えられなかった質問が、
次のFAQになる。

  • 1
    答えられなかった質問を自動で検知

    AIが自信を持てなかった質問は、一覧に自動で集まります。

  • 2
    AIがFAQの追加案まで作成

    質問と回答のペアを下書きした状態で提案。ゼロから書く必要はありません。

  • 3
    担当者は確認してワンクリック登録

    登録した瞬間、チャットボットもメール返信案も全チャネルに即反映されます。

社内ヘルプデスクの回答も同じループに乗ります。答えられなかった社内の質問が、次のFAQ・対応事例になります。

設置できるもの

誰に向けた窓口かを選んで、設置します。

対象ごとに、見せる情報と受け付ける内容を分けられます。すべて同じFAQデータベースを参照するため、回答の食い違いは起きません。

サービス利用者・会員向け契約中のお客様や入居者など、すでにご利用中の方へ
  • チャットボット会員ページやログイン後の画面に設置
    タグ1行
  • 専用FAQページURLをお知らせするだけで公開できます
    URL配布
  • 問い合わせフォーム項目は貴社の運用に合わせて変更可能
    タグ1行
ご検討中の方向けホームページを訪れた、これからのお客様へ
  • チャットボットホームページにタグを1行貼るだけ
    タグ1行
  • 問い合わせフォーム受け付けた内容は受信箱に届きます
    タグ1行
  • 予約ページ日程調整オプション。空き枠から申し込めます
    オプション
社内向け社員からの質問に答える窓口。顧客向けとは分離
  • 社内ヘルプデスクゲストアカウントで全メンバーに配布できます
    URL配布
  • 社内FAQ・対応事例外部への回答には使用されません
    社内限定
メールの問い合わせ窓口共通

今お使いの info@ などの宛先を talmo に転送するだけで、届いたメールが受信箱に集まり、AIが返信の下書きを用意します。送信ドメインを設定すれば、返信は貴社のドメインから届きます。

転送設定だけ

オプション

質問に答えるだけではありません。日程調整まで。

日程調整オプションを追加すると、担当者のカレンダーの空きから予約を受け付ける日程調整ページが使えます。日程をめぐる電話とメールの往復が、不要になります。

  1. 拠点や店舗を選ぶ拠点・店舗ごとに対応する担当者を設定でき、そこで受けられる枠だけが表示されます
  2. 空いている日時を選ぶGoogleカレンダーやOutlook予定表と連携し、担当者の空きから自動で判定。確定した予定はカレンダーに登録されるため、二重予約が起きません
  3. 必要事項を入力して申し込むお名前とメールアドレスのほか、電話番号・ご要望などの項目を貴社で追加できます

「予約したい」「打ち合わせできますか」など、チャットで予約の話題が出たときは、予約ページへのボタンをその場で表示します。呼び方は「打ち合わせ」「内見」など、事業に合わせて変更できます。

安心して任せられる理由

AIに任せるのは、下書きまで。

送信するのは、必ず人

AIが作成するのは返信の下書きです。内容を確認して送信するのは担当者です。お客様へ自動で送信されることはありません。

社内の情報は、外部に出ない

社内向けのFAQと対応事例は、お客様への回答には使用しません。誰に向けた情報かをデータベース側で管理しているため、設定の誤りで外部への回答に混ざることもありません。

貴社の名義でメールを送信できる

送信ドメインを設定すれば、返信は貴社のドメインから届きます。設定は手順書をご用意し、サポートします。

お客様のデータをAIの学習に使用することはありません。データの保存期間と削除の取り扱いは、利用規約に明記しています。

料金プラン

月額25,000円から。使った分だけのわかりやすい料金。

月額にAI生成回数が含まれ、超えた分だけ従量です。セルフなら初期費用は0円で、最短当日からご利用いただけます。

料金とシミュレーターを見る

今日の問い合わせから、talmoに任せてみませんか。

セルフなら初期費用0円・最短当日から。まずは小さく始めて、効果を確かめられます。

申し込みをはじめる
機能

チャットボットと問い合わせ受信箱、
両方そろって、対応がまわる。

talmoは「AIが即答するチャットボット」と「チームで使う問い合わせ受信箱」がひとつになったサービス。どちらも同じFAQデータベースを土台に動きます。

全体像

1つのFAQを土台に、2つの入口がつながる。

チャットで即答できた質問はそこで完結。できなかった質問とメールの問い合わせは、同じ管理画面に集まってチームで対応します。回答の源は1つのFAQデータベース。ここを更新すれば、すべての入口に即反映されます。

お客様の入口 会員サイト トークでそのまま質問 ホームページ・会員サイト タグ1行でボットを設置 メール・フォーム 既存アドレスの転送でOK 即答する AIチャットボット 24時間365日、その場で回答して完結 人がさばく 問い合わせ受信箱 AIが返信案を下書き。送るのは必ず人 答えられない質問を引き継ぎ FAQデータベース すべての回答の源はここ 貴社専用・2つの回答セット 1件直せば全チャネルに即反映

すべての機能に共通

どの機能を使っても、ここは変わりません。

多言語対応

FAQは日本語のまま。回答は4か国語で。

日本語のFAQを登録するだけで、英語・中国語・韓国語の質問にもそれぞれの言語で回答します。外国語のお客様や海外からの問い合わせにも、追加費用なしで対応できます。

  • 日本語・英語・中国語・韓国語に自動対応
  • FAQの翻訳版を別途つくる必要はありません
  • 翻訳に追加費用はかかりません
分析ダッシュボード

質問の傾向から、事業の改善点が見えてくる。

質問件数・自動回答率・チャネル別の内訳・増えているカテゴリーを可視化。「予約に関する質問が急増している」といった変化から、ご案内やFAQの改善につなげられます。チームの対応状況もここで把握できます。

  • 自動回答率と未解決の推移をひと目で把握
  • カテゴリー別・チャネル別の内訳表示
  • 急上昇中の質問カテゴリーを検知
talmoのダッシュボード。削減できた時間とAI解決率、質問数の推移が並んでいる。

チームとセキュリティ

事業で使うサービスだからこそ、土台は堅牢に。

権限・認証・データの分け方・障害時の備えまで、talmoが標準で持っている仕組みです。オプションと記した2つだけが追加のお申し込みになります。

管理者・一般の権限管理

メンバーは管理者と一般の2つの権限で管理します。請求まわりの操作は契約オーナーだけが行えます。

2段階認証を標準搭載

全プランで使えます。組織全体に強制する設定もあり、未設定のメンバーはログインできなくなります。

Google・Microsoftでログイン

全プラン標準。GoogleアカウントとMicrosoft 365のアカウントに対応。パスワードを増やさずに、いまお使いのアカウントで、そのままログインできます。

契約者ごとにデータを分離

データベースの行単位で契約者を分けています。回答対象(入居者向け・検討者向け・社内向け)もそれぞれ分離します。

社内向けは外に出さない

社内向けのFAQと対応事例は、お客様向けのチャットボットや公開FAQページの回答には一切使われません。

AIの回答系統を多重化

障害時は自動で予備の系統に切り替わります。回答が止まらないように系統を分けて持っています。

IP制限オプション

指定したIPアドレスからのみ管理画面に入れるように制限できます。オフィス以外からのアクセスを遮断できます。

監査ログオプション

誰がいつ何を変えたかを記録します。設定の変更・メンバーの追加・送信の履歴をあとから追えます。

SAML SSO別途お見積り

既存のIDプロバイダと連携したシングルサインオンに対応します。要件に応じて個別にご相談ください。

基本機能はすべてのプランで使えます。

基本機能のプラン差はAI生成回数・FAQ登録数・ユーザー数。
追加機能は必要なオプションだけ選べます。

料金プランを見る 導入について相談する
機能 / AIチャットボット

聞かれたその場で、
正確に答える。

登録したFAQだけを根拠に回答します。答えられない質問は、その場で人へ引き継ぎます。

AIチャットボット

お客様の質問に、24時間365日その場で回答します。

回答エンジン

登録したFAQだけを根拠に。推測では答えません。

talmoのチャットボットは、貴社が登録・承認したFAQのみを根拠に回答します。それらしい答えをつくり出してしまうAIの誤回答を仕組みで防ぎ、根拠が見つからない質問には正直に「わからない」と伝えて人への引き継ぎをご案内します。

  • 回答は常にFAQが根拠。FAQにないことは答えません
  • 回答セットを2つ持てます(例:ご利用中/ご検討中、顧客向け/社内向け)
  • 質問の言い回しがFAQと違っても、意味で探して回答します
スマートフォンで開いたtalmoのチャット。会議室の利用時間の質問に、拠点ごとの時間をFAQから答えている。
人への引き継ぎ

答えられないときは、その場で人につなぐ。

AIが自信を持って答えられない質問では、チャットの中でそのまま連絡先をうかがいます。入力された内容は会話の履歴ごと問い合わせ受信箱に取り込まれるので、お客様に同じ説明を二度させません。

  • チャット内に連絡先フォームを表示。別のページへ移動しません
  • それまでの会話履歴つきで問い合わせとして起票
  • チャット経由の問い合わせはひと目でわかる目印つき
AIが答えられなかったとき、チャットの中に担当者への引き継ぎフォーム(会社名・お名前・メールアドレス)が出ている画面。
設置チャネル

ホームページ、会員サイト。
いつもの場所に置ける。

ホームページには発行されるタグを1行貼るだけ。会員サイトにも同じように設置できます。パソコンでもスマートフォンでも、同じチャットボットがそのまま使えます。

  • 設置はタグ1行。エンジニアの手を借りずに、当日からご利用いただけます
  • 複数チャネルに設置しても、FAQの管理は1か所だけ
  • スタッフ用ページに設置して、社内ヘルプデスクとしても使えます
会員サイトのマイページの右下に開いたtalmoのチャット。サイトの見た目はそのままで、右下にチャットだけが乗っている。
クイックリプライ

よく聞かれることは、
押すだけで質問できる。

チャットを開いた最初の画面に、よくある質問をボタンとして並べられます。お客様は文章を打たずに知りたいことへたどり着けます。ボタンには特定のFAQを直接ひもづけられるので、その質問だけは検索を経ずに決まった回答を返せます。

  • ご利用中・ご検討中それぞれに6件まで設置できます
  • ボタンの文字と、実際にAIへ渡す質問文を別々に設定できます
  • 特定のFAQをひもづけると、その回答をそのまま返します
  • 並び順はドラッグで入れ替え、使わないものは非表示に
チャットを開いた最初の画面。あいさつの下に「内見を予約したい」「初期費用はいくら?」のボタンが並んでいる。

基本機能はすべてのプランで使えます。

基本機能のプラン差はAI生成回数・FAQ登録数・ユーザー数。追加機能は必要なオプションだけ選べます。

料金プランを見る
機能 / 問い合わせ受信箱

バラバラの問い合わせを、
1つの受信箱に。

メール・フォーム・チャットからの問い合わせを、チーム全員で、抜け漏れなく。

問い合わせ受信箱

メール・フォーム・チャットからの問い合わせを、チーム全員で、抜け漏れなく。

チームの受信箱

バラバラだった問い合わせが、1つの受信箱に集まる。

問い合わせメールは、今お使いのアドレスに転送設定を1つ追加するだけで取り込めます。フォームからの問い合わせも、チャットボットから引き継いだ相談も、すべて同じ一覧に。個人のメールボックスで埋もれていた問い合わせを、チームの共有資産にします。

  • メール転送だけで導入。元の受信箱にもメールは残ります
  • メール・フォーム・チャット経由がアイコンでひと目でわかる
  • 対応状況がチーム全員に見えるので、二重対応が起きません
問い合わせ受信箱の一覧。ステータス・お客様・件名・拠点・タグ・チャネル・担当者・最終更新が1行に並んでいる。
担当者とステータス

「これ、誰がやってる?」をなくす担当者管理。

問い合わせごとに担当者を割り当て、未対応・対応中・完了の3つのステータスで進み具合を管理します。担当者やステータスで絞り込めば、自分のやるべきことも、チーム全体の滞留も、すぐに把握できます。

  • ワンクリックで担当者を割り当て。あとから変更もできます
  • 「未対応」「自分が担当」などの絞り込みで今やることに集中
  • 複数の問い合わせを選択して、一括で完了・担当変更
  • 一覧で見るリスト表示と、読みながら返すスプリット表示を切替
問い合わせ一覧で担当者の欄を押し、担当者を変更する一覧(未割当・メンバー名)が開いている画面。
AI返信案

メールを開いたら、返信の下書きはボタン1つ。

問い合わせの内容をAIが読み、FAQを参照した返信案を作成します。生成はボタンを押したときだけ。どのFAQを根拠にしたかも表示されるので、内容の確認がすぐ終わります。自動送信はしません。送信するのは、必ず人です。

  • 参照したFAQが返信案の横に表示され、根拠を確認できます
  • 「もっと丁寧に」など指示をつけた書き直しもワンクリック
  • 挨拶文・結びの文は貴社のテンプレートで統一
  • 書きかけは下書き保存。よく使う文面は返信テンプレートに
AIが作成した返信案が返信本文に入り、右のパネルに根拠として使ったFAQと一致度89%が出ている画面。
メール返信の品質

返信は貴社の名前で。やり取りはスレッドで。

返信は差出人を貴社のドメインに設定して送信できます(認証設定はtalmoチームがサポートします)。お客様との過去のやり取りはスレッドとしてひと続きに表示されるので、途中から引き継いだ担当者も経緯をすぐ把握できます。

  • 貴社ドメイン名義での送信に対応
  • 返信への返信も自動で同じスレッドにつながります
  • AIが内容から自動でタグ付けし、あとから探しやすく
問い合わせの詳細。お客様とのやり取りが往復ぶんまとめてスレッドで並び、いちばん下に返信の入力欄がある。
問い合わせフォーム

フォームも用意しています。
置くだけで受信箱につながる。

いまお使いのフォームはそのままでも構いません。まだ無い場合や、作り直したい場合は、talmoのフォームをそのまま使えます。項目は画面上で追加・削除でき、送信された内容はそのまま受信箱に入ります。

  • 項目の追加・並べ替えは画面の中で完結。テーマカラーも合わせられます
  • 単独ページのリンク配布も、自社サイトへの埋め込みもできます
  • 確認画面の有無・送信ボタンの文言・送信後の文面まで変えられます
  • 送信後は自動返信メールが届きます(文面は貴社で編集できます)
talmoの問い合わせフォームの公開ページ。会社名・お名前・メールアドレス・お問い合わせ内容が並び、確認するボタンがある。
通知

自分に関係のあることだけ、
通知が届く。

問い合わせが増えるほど、すべてに目を通すことは難しくなります。talmoは「自分に関係のあること」だけを画面のベルとメールで知らせます。担当になった、お客様から返信が届いた、社内コメントで名前を呼ばれた——気づくべきものを取りこぼしません。

  • 担当に設定されたとき(自動割り当て・手動どちらも)
  • 自分が担当している問い合わせに返信が届いたとき
  • 社内コメントで @名前 をつけて呼ばれたとき
  • 自分が対応する予約が入った・変わったとき

基本機能はすべてのプランで使えます。

基本機能のプラン差はAI生成回数・FAQ登録数・ユーザー数。追加機能は必要なオプションだけ選べます。

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機能 / 社内ヘルプデスク

社内からの質問も、
同じ仕組みで。

答えた内容がそのままナレッジになります。社内の情報が外に出ることはありません。

社内ヘルプデスク

社員からの問い合わせにも、同じ仕組みで。答えた内容がそのままナレッジになります。

社内向け
社内チャットボット

社員の「これ、どうすればいい?」に、
担当者が何度も答えずに済む。

経費精算のルール、備品の申請先、就業規則の細かい例外。同じ質問が、同じ担当者に何度も届きます。talmoは社内向けの窓口を用意し、登録済みのFAQと過去の対応事例から、その場で答えを返します。

  • 社内向けのFAQは顧客向けと分けて登録。外に出る心配がありません
  • 答えられないときは担当者に確認しますか?と聞いてから引き継ぎ
  • ゲストアカウントを発行して、全メンバーに配布できます
社内向けチャットボット。新宿の空調が止まったときの連絡先を、社内FAQと過去の対応事例をもとに答えている。
ナレッジ登録

答えるだけで、蓄積される。

担当者が回答すると、その場で「この質問と回答を、社内ナレッジに残しますか?」と提案します。ゼロから書き起こす手間がないので、ナレッジが実際に育ちます。判断が絡む内容なら、FAQではなく対応事例として残せます。

  • 回答内容が下書きとしてプリフィルされた状態で開きます
  • 決まりごとはFAQ、前例として残したいことは対応事例
  • 走り書きのままでもAIが読める文章に整えます
社内向けの問い合わせ受信箱。回答のあとに「この質問と回答を社内ナレッジに残しますか?」と表示され、FAQに登録する・事例に登録する・登録しないが並んでいる。
対応事例の記録

「前に似たことがあったはず」を、
探させない。

過去の事案を 何が起きたか / どう対応したか / どうなったか の3つで記録します。マニュアルには書けないけれど、次に同じことが起きたときに、最も役に立つ情報です。

  • 問い合わせから「事例に登録する」で、状況と対応が入った状態で開きます
  • 結果・教訓は任意。下書きのまま置いて、決着後に公開できます
  • 発生日と拠点を紐づけるので「渋谷で去年あった件」にも答えられます
  • 対応事例は正解ではなく参考情報として提示。判断は担当者の手元に残ります
問い合わせから開いた事例の登録画面。タイトル・拠点・状況・対応が入った状態で開き、結果だけが空欄になっている。
対応事例の運用

蓄積して、終わりにしない。

各対応事例に参照回数が表示されます。どの記録が実際に役立っているかが分かるので、書き足すべき情報も見えてきます。社内ボットに参照させたくない対応事例は、個別にオフにできます。

  • カテゴリと登録済み/下書きで絞り込み。参照回数の多い順にも並べ替えられます
  • 対応事例ごとに社内ボットの参照をオン/オフ
  • 問い合わせ由来の対応事例には元の問い合わせへの導線
事例管理(社内向け)の一覧。カテゴリで絞り込み、事例ごとに参照回数と更新日が並んでいる。

FAQ と 対応事例

決まっていることと、決まっていないこと。

社内の質問は、規程を調べれば分かるものばかりではありません。talmoは性格の違う2つの知識を、同じ検索でまとめて扱います。

FAQ

決まっていること

規程・手順・申請先など、答えが一意に決まっているもの。社内ボットはこれを根拠として、そのまま回答します。

登録する内容
質問と、その答え
ボットの扱い
すべての窓口で回答の根拠に
対応事例

決まっていないけれど、前例があること

トラブル対応やイレギュラーな判断など、正解が一つに決まらないもの。状況・対応・結果の3段で残し、参考情報として提示します。

登録する内容
何が起きたか / どう対応したか / どうなったか
+ 発生日・拠点
ボットの扱い
社内ヘルプデスクのみで参考情報として提示
(判断は担当者に残す)

FAQは相手ごとの区分に従ってすべての窓口で使われますが、対応事例を参照するのは社内ヘルプデスクだけです。
顧客向けのチャットボットや公開FAQページに表示されることはありません。

データの分離

社内の情報が、外に出ることはない。

talmoはFAQを1つのデータベースで管理しますが、「誰に向けた情報か」の区分を必ず持たせています。社内向けの知識が、お客様への回答に混ざることはありません。

ご利用中のお客様
RESIDENT
  • 会員サイト・マイページ
  • 公開FAQページ
  • 問い合わせフォーム
ご検討中のお客様
PROSPECT
  • ホームページ
  • 公開FAQページ
  • 問い合わせフォーム
社内のメンバー
INTERNAL
  • 社内ヘルプデスク
  • 社内向け受信箱
  • 対応事例(社内限定)

社内向けの利用者は、顧客向けの利用者とは別のテーブルで管理しています。
アクセス制御はアプリケーションではなくデータベース側で行うため、設定ミスによる漏えいが起きません。

ゲストアカウントで全メンバーに

社内の利用者にはゲストアカウントを発行します。発行数に上限はなく、利用人数ではなくAI生成回数で課金されます。

同じ契約に含まれます

社内ヘルプデスクのためのオプション契約は不要です。既存のプランのまま、ご利用を開始できます。

拠点の呼び方を変えられる

店舗・施設・教室・校舎など、業種に合わせて名称を変更できます。ボットの聞き返し文言にも反映されます。

基本機能はすべてのプランで使えます。

基本機能のプラン差はAI生成回数・FAQ登録数・ユーザー数。追加機能は必要なオプションだけ選べます。

料金プランを見る
機能 / FAQデータベース

すべての回答の、
源になる場所。

チャットボットも受信箱も社内ヘルプデスクも、ここに登録された内容を根拠に動きます。

FAQデータベース

すべての回答の源になる、貴社専用のデータベースです。

FAQの作成

規約ファイルをアップロードすれば、たたき台はAIが作ります。

利用規約やマニュアルをアップロードすると、AIがFAQ案を自動作成します。既存FAQとの重複や、規約本文との食い違いも自動で点検。ゼロから書き起こす作業はほとんどありません。

  • ファイルからFAQ案を自動作成し、確認して登録するだけ(社内規程・業務マニュアルにも対応)
  • 重複・規約との矛盾を自動チェック
  • カテゴリー分けと、サイトに載せる公開FAQページへの表示切替
利用規約PDFから作成されたFAQ案5件の確認画面。既存のFAQと食い違う案には理由が示され、差し替え・使わない・別々に残すから選べる。
育てるループ

答えられなかった質問が、FAQ案つきで集まってくる。

AIが答えられなかった質問は、自動で一覧に集まります。回答の下書きも添えられます。担当者は内容を確認して登録するだけで、次からはチャットボットもメール返信案も、その知識を使えるようになります。使うほど賢くなる仕組みです。

  • 未解決の質問を自動検知し、FAQ追加案を下書き
  • 登録した瞬間、チャット・メール返信案の全チャネルに即反映
  • 週に一度の確認で、自動回答率が着実に上がっていきます
ボットの回答ログ。左のレールで状態や期間を絞り込み、未解決の質問には「対応不要」「FAQに追加」が並んでいる。
FAQの管理

何件あって、どれが使われているか。
一覧で分かる。

登録したFAQは、回答対象ごとに分かれた一覧で管理します。各FAQに参照回数が出るので、実際に使われているものと、そうでないものがひと目で分かります。カテゴリーの追加・並べ替えも画面の中で完結します。

  • 回答対象(入居者向け・検討者向け・社内向け)でタブが分かれます
  • カテゴリーと使用中/下書きで絞り込み、参照回数の多い順にも並べ替え
  • 公開FAQページに載せる・載せないをFAQごとに切り替え
FAQ管理の一覧。回答対象のタブとカテゴリーのレールで絞り込み、FAQごとに状態・カテゴリー・参照回数・更新日が並んでいる。

基本機能はすべてのプランで使えます。

基本機能のプラン差はAI生成回数・FAQ登録数・ユーザー数。追加機能は必要なオプションだけ選べます。

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機能 / 日程調整オプション

「打ち合わせしたい」から
日程が決まるまで。

打ち合わせ・施設の内覧・来店などの日程調整を、専用の予約ページで受け付けます。

日程調整オプション

打ち合わせ・施設の内覧・来店などの日程調整を、専用の予約ページで受け付けます。

日程調整ページ

リンクを送るだけで、
日程が決まる。

担当者の空き枠がそのまま並ぶ日程調整ページを発行します。メールの署名や案内文にURLを添えるだけ、ホームページに埋め込むだけ。相手は都合のよい枠を選んで申し込むだけで、候補日をめぐる電話とメールの往復がなくなります。

  • リンク共有でも、サイトへの埋め込みでも使えます
  • 「打ち合わせ」「内覧」「見学」「来店」など、呼び方は事業に合わせて変更できます
  • 入力してもらう項目は自由に編集できます
  • 営業時間外の希望も「その他の希望」として受け付けて取りこぼしません
  • 不動産会社向け:仲介会社(取引先)からの内覧依頼専用ページを、別URLで発行できます
内見予約のページの日時を選ぶ画面。1週間ぶんの時間割が並び、空いている枠だけを選べる。
カレンダー連携

担当者のカレンダーと連携。空きの確認も割り当ても自動。

GoogleカレンダーやOutlook予定表と連携し、担当者の空き時間から申し込める枠を自動で計算します。確定した予定はカレンダーに自動登録されるので、二重予約は起きません。参照するのは空き時間の情報だけで、予定の件名や内容は読み取りません。

  • Googleカレンダー・Outlook予定表(Microsoft 365)に対応
  • 担当者は自動で割り当て。優先順位・平準化など方式を選べます
  • 「仮押さえして担当者の承認で確定」と「即時確定」を選べます
  • 承認期限を過ぎた依頼は次の担当者へ自動で引き継ぎ。リマインドメールも自動送信
カレンダー接続のダイアログ。Googleカレンダーと Outlook予定表 のどちらかを選んで接続する。アクセスするのは空き時間の確認と予定の作成だけと明記されている。
内見予約の一覧。承認待ちには承認の残り時間、確定した予約、終わった予約にはアンケートの回答済み・未回答が並んでいる。
チャットからのご案内

「内覧したい」と言われたら、
その場で予約ページへ。

チャットボットは、ご検討中のお客様が予約の話題に触れたときに、予約ページを開くボタンを回答の下に出します。お客様は質問の続きでそのまま申し込みに進めます。日程調整そのものはカレンダーの見やすい予約ページで行うので、狭いチャット画面で日付を選ばせることはしません。

  • 「内覧したい」「打ち合わせの予約は?」などの話題に反応してボタンを表示
  • ご検討中のお客様の窓口にだけ表示。ご利用中のお客様の問い合わせには出しません
  • 設定は不要。日程調整オプションを契約していれば自動で有効になります
お礼メールとアンケート

終わったあとに、
一言だけうかがう。

内覧や打ち合わせが終わった頃を見計らって、お礼のメールを自動で送れます。アンケートを付ければ、感想がそのまま貴社に残ります。「よかった」で終わらせず、次の改善につながる材料にできます。

  • 終了から30分後〜翌日まで、送るタイミングを選べます
  • 夜間に該当する場合は翌朝9時に送信するため、21時に通知が届くことはありません
  • 設問は自由に作れて、5段階評価の設問は平均点として集計されます(必須にするかは選べます)
  • 仲介会社様経由のご案内には、別の設問を出せます

お礼メールは既定でオフです。設定画面で有効にしたときだけ送信されます。

基本機能はすべてのプランで使えます。

基本機能のプラン差はAI生成回数・FAQ登録数・ユーザー数。追加機能は必要なオプションだけ選べます。

料金プランを見る
料金

使った分だけ、わかりやすい料金。

月額料金にAI生成回数(チャット回答・返信案・FAQ案・事例整形)が含まれ、超過分だけ従量。初期設定と機能オプションは必要なものだけ選べます。

ライト

¥25,000/月(税抜)
  • AI生成回数(月)1,000回
  • FAQ登録上限1,000件
  • ユーザー数5名
超過分 20円/回
このプランで申し込む
いちばん選ばれています

スタンダード

¥40,000/月(税抜)
  • AI生成回数(月)2,000回
  • FAQ登録上限2,000件
  • ユーザー数10名
超過分 18円/回
このプランで申し込む

プロ

¥70,000/月(税抜)
  • AI生成回数(月)5,000回
  • FAQ登録上限5,000件
  • ユーザー数30名
超過分 14円/回
このプランで申し込む

エンタープライズ

個別お見積り
  • AI生成回数無制限
  • FAQ登録上限無制限
  • ユーザー数無制限
SLA・専用要件はご相談ください
お問い合わせ

日程調整のみプラン

¥15,000/月(税抜)
  • 日程調整の機能(予約ページ・カレンダー連携・承認フロー・メール通知)すべて利用可
  • チャットボット・FAQ・問い合わせ受信箱含まれません
  • ユーザー数5名
各プランに日程調整オプションを追加する場合は 10,000円/月 となります
このプランで申し込む

プラン比較

基本機能は全プラン共通。変わるのは「量」と「管理のしかた」です。

AIチャットボット・問い合わせ受信箱・ナレッジDBは、どのプランでも、すべてご利用いただけます。プランで変わるのはAI生成回数やユーザー数といった量と、大きな組織で必要になる管理機能です。

表は横にスクロールできます。

ライト¥25,000/月 いちばん選ばれていますスタンダード¥40,000/月 プロ¥70,000/月 エンタープライズ個別お見積り
使える量プランで変わるのはここです
AI生成回数(月)チャット回答・返信案・FAQ案・事例整形の合計1,000回2,000回5,000回無制限
超過分の従量含まれる回数を超えた分だけ20円/回18円/回14円/回
FAQ登録上限1,000件2,000件5,000件無制限
対応事例(社内向け)100件300件500件無制限
ユーザー数talmo にログインする担当者5名10名30名無制限
基本機能全プランで使えます
AIチャットボット入居者向け・検討者向け・社内向け
問い合わせ受信箱メール取り込み・AI返信案・担当割り当て
ナレッジDBFAQ管理・対応事例・ファイルからのFAQ自動作成
問い合わせフォームtalmo で作って公開・既存フォームの取り込みも可
多言語対応お客様の言語で自動回答
Google・Microsoftでログイン
管理・運用
セキュリティIP制限・監査ログ(ライト・スタンダードで追加する場合のみ初期費用 50,000円)+¥15,000/月+¥15,000/月標準搭載標準搭載
権限管理メニューごとに閲覧・編集を分ける/拠点ごとにデータを分ける+¥15,000/月+¥15,000/月標準搭載標準搭載
日程調整予約ページ・カレンダー連携・承認フロー+¥10,000/月+¥10,000/月+¥10,000/月+¥10,000/月
SAML SSOOkta・Microsoft Entra ID など別途お見積り別途お見積り
SLA・専用要件
使えます 標準搭載 プランに含まれます +料金 必要なときだけ追加 ご利用いただけません

表示はすべて税抜です。日程調整だけをお使いになる場合は、月額15,000円の「日程調整のみプラン」もあります。

初期設定

導入時の初回のみ

初期設定(代行)FAQ作成・チャネル接続・公開までの全体セットアップをtalmoチームが代行。
150,000円
セルフ初期費用0円お客様自身でセットアップ。すぐに始めたい方向け。
0円

機能オプション

必要なものだけ追加(初期費用+月額)

セキュリティオプションプロ以上は標準搭載IP制限・監査ログ。指定ネットワークからのみ利用可に制限し、操作履歴を記録します。
15,000円/月初期 50,000円(プロ以上は不要)
権限管理プロ以上は標準搭載メニューごとに閲覧・編集を分け、拠点ごとにデータを分けます。委託運営や派遣スタッフが混ざる体制向け。
15,000円/月初期費用なし
日程調整チャット・専用ページからの打ち合わせ/内覧の日程調整。カレンダー連携・承認フロー。
10,000円/月初期費用なし
SAML SSOOkta・Microsoft Entra ID など、SAML 2.0対応のIdPと連携。Google・Microsoftアカウントでのログインは標準機能です。
別途お見積り構成により変動

料金シミュレーター

利用状況を入力すると、月額と初期費用の目安がわかります。

2,000回/月
プラン内 2,000回まで含む
02,0004,0006,0008,000

例:1日あたりのチャット・問い合わせ対応が約30〜70件なら、月1,000〜2,000回が目安です。

セキュリティ初期¥50,000+¥15,000/月
IP制限・監査ログ
権限管理¥15,000/月
メニューごとの権限・拠点ごとのデータ分離
日程調整¥10,000/月
チャット・専用ページからの日程調整
月額の目安(税抜)
¥45,000/月
スタンダード
スタンダード 月額¥40,000
超過分 0回¥0
オプション 月額¥5,000
月額合計¥45,000
初期費用(初回のみ)オプション初期設定
50,000円
エンタープライズ
AI生成回数・FAQ・ユーザー数すべて無制限。SLAや専用要件に合わせた個別見積となります。
お気軽にお問い合わせください。
AI生成回数について:チャットボットの回答、問い合わせの返信案作成、返信案の書き直し、回答できなかった質問からのFAQ案作成、事例の文章整形は、それぞれ生成に成功した1件(1回)につき1回としてカウントされます。プラン内に含まれる回数を超えた分のみ従量課金です。ファイル取込・ウィザードによるFAQ生成、FAQの自動タグ付け、外国語への翻訳、検索に使う内部データの生成はカウントされません。
初期設定:FAQ作成・チャネル接続・公開までを代行する場合は150,000円(初回のみ)。セルフでのセットアップは0円です。機能オプションの初期費用は、それぞれの導入設定にかかる初回費用です。
FAQ登録上限:上限到達時は新規追加のみ停止し、既存FAQはそのまま利用できます。
お支払い方法:クレジットカード(毎月20日に決済)/請求書払い(法人向け・月末締め翌月末払い)に対応。プランの変更は管理画面から行えます(料金は翌月分から反映)。個別の条件でご契約の場合は、お問い合わせください。解約は契約終了を希望する月の前月末日までにお申し出ください(契約終了日は月末です)。
日程調整:各プランに月額10,000円のオプションとして追加できます(初期費用なし。管理画面からお申し込みいただけ、お申し込みの月から1か月単位の料金です。解約はお申し出の月の末日までです)。日程調整だけを使う場合は上の日程調整のみプラン(月額15,000円・5名まで)をご覧ください。6名以上でご利用の場合は、通常プラン+日程調整オプションをご検討ください。
社内ヘルプデスク:全プランに含まれます。追加のオプション契約は不要です。社内ヘルプデスクでの回答も、お客様向けと同じAI生成回数としてカウントされます。
表示はすべて税抜です。
導入の流れ

はじめ方は2通り。
お手数をおかけする作業は、ほとんどありません。

自分で進めるセルフと、すべてお任せいただける代行。
どちらも既存の仕組みを変えずに導入できます。

セルフ初期費用 0円

申し込んだその日から。画面の案内に沿って進めるだけです。

  1. このサイトからお申し込み担当者より2営業日以内にご連絡します
  2. 会社・サービス情報の入力サービス名・会社名を入れるだけ
  3. FAQの登録規約ファイルをアップロードすればAIがFAQ案を自動作成
  4. 動作テスト実際に質問して回答を確認
  5. 設置して公開タグを貼る・メール転送を設定するだけ

初期設定の代行

FAQの整備から公開まで、talmoチームが代行します。貴社の作業は3つだけ。

  1. お申し込みヒアリングの日程をご案内します
  2. 資料のご提供・メール転送の設定規約・料金表などをお送りください
  3. 最終確認して公開当社が構築した内容をご確認いただくだけ

導入後のサポート

公開して終わりではなく、育てるところまで。

週1回のFAQ見直し習慣

答えられなかった質問はFAQ案つきで一覧に集まります。週に一度の確認で、回答率が着実に上がっていきます。

管理画面内のお知らせ

新機能・メンテナンス・活用のヒントを管理画面のお知らせでお届けします。

メールサポート

操作のご質問はメールで受け付けています。エンタープライズプランでは個別のサポート体制をご相談いただけます。

迷ったら、セルフで小さく始めるのがおすすめです。

初期費用0円・月単位の契約。合わなければ、いつでも解約できます。

申し込みをはじめる
よくある質問

導入前によくいただく質問

ここにない質問は、お問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

サービスについて
AIが間違った回答をしませんか?
チャットボットは貴社が登録したFAQのみを根拠に回答し、根拠が見つからない質問には推測で答えず、担当者への引き継ぎをご案内します。メールの返信案は自動送信せず、必ず担当者が確認してから送信する設計です。
FAQを作るのが大変そうです。
利用規約やマニュアルのファイルをアップロードすると、AIがFAQ案を自動作成します。初期設定の代行(150,000円)なら、FAQの整備自体を当社が行います。
既存のホームページに組み込めますか?
ホームページには発行されるタグを1行貼るだけで設置できます。会員サイトやマイページにも同じタグで設置できます。
打ち合わせや内覧の日程調整もチャットで受け付けられますか?
日程調整オプション(月額10,000円)で対応します。チャットボットを使わず日程調整だけをご利用いただく場合は、日程調整のみプラン(月額15,000円・ご利用5名まで)をご用意しています。担当者のカレンダーの空きから予約を受け付ける日程調整ページを発行し、確定した予定はGoogleカレンダー・Outlook予定表に自動登録されます。リンク共有でもサイト埋め込みでも使えます。チャットボットは、ご検討中のお客様が予約の話題に触れたときにこのページへご案内します(不動産会社向けには、仲介会社からの内覧依頼専用ページも別URLで発行できます)。料金・提供時期はお問い合わせください。
社内からの質問対応(社内ヘルプデスク)にも使えますか?
はい。社内ヘルプデスクは全プランに標準で含まれ、追加のオプション契約は不要です。社内向けのFAQは顧客向けと分けて登録され、社内ヘルプデスクだけは過去の「対応事例」も参照して答えます。社内の利用者にはゲストアカウントを発行数の上限なく配布できます。なお、社内ヘルプデスクでの回答もお客様向けと同じAI生成回数としてカウントされます。
外国語の問い合わせにも対応できますか?
日本語のFAQを登録するだけで、英語・中国語・韓国語の質問にもそれぞれの言語で自動回答します。翻訳の追加費用はかかりません。
料金・契約について
AI生成回数とは何ですか?
チャットボットの回答、問い合わせの返信案作成、返信案の書き直し、回答できなかった質問からのFAQ案作成、事例の文章整形の合計回数です。それぞれ生成に成功した1件(1回)を1回として数え、社内ヘルプデスクでの回答も、お客様向けと同じ1回としてカウントします。プランに含まれる回数を超えた分のみ、1回あたりの従量料金がかかります。ファイル取込・ウィザードによるFAQ生成、FAQの自動タグ付け、外国語への翻訳、検索に使う内部データの生成はカウントされません。
最低利用期間はありますか?
最低利用期間はなく、解約金もかかりません。解約をご希望の場合は、契約終了を希望する月の前月末日までにお申し出ください(例:9月末で終了する場合は8月31日まで)。契約終了日は月末とし、当社から確定日をご案内します。終了月の日割り返金はありません。
請求書払いはできますか?
はい。クレジットカードのほか、法人向けの請求書払い(月末締め翌月末払い)に対応しています。お申し込み内容の確認後にアカウントを発行し、毎月はじめに前月分の請求書をお送りします。
FAQの登録数が上限に達するとどうなりますか?
新規の追加のみ一時停止となり、登録済みのFAQによる回答は通常どおり動作し続けます。上位プランへの変更はいつでも可能です。
導入・設定について
メールの問い合わせはどう取り込むのですか?
現在お使いの問い合わせアドレスに転送設定を1つ追加するだけです。DNSの変更などは不要で、元のメールボックスにもメールは残ります。
導入までどのくらいかかりますか?
セルフの場合、お申し込み後に担当者よりご連絡し、お手続きの完了後にアカウントを発行します。最短当日での公開も可能です。初期設定の代行の場合は、資料のご提供から通常1〜2週間で公開です。
返信メールを自社のドメインから送れますか?
はい。差出人ドメインの認証設定を行うことで、貴社ドメインからの送信に切り替えられます。設定前でも共通ドメインからの送信で、お客様とのやり取りは問題なく行えます。
セキュリティについて
データはどのように守られていますか?
契約者ごとにデータをデータベースレベルで分離し、通信・保存データは暗号化しています。2段階認証は全プラン標準搭載です。
セキュリティ質問票への回答はお願いできますか?
エンタープライズプランのご検討にあたって、セキュリティ質問票への回答に対応しています。お問い合わせの際にお申し付けください。

疑問が解消したら、あとは始めるだけ。

セルフなら初期費用0円。今日から問い合わせ対応が変わります。

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お申し込み

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4つのステップで完了します。
お申し込み後、担当者より2営業日以内にご連絡します。

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

エンタープライズプランのお見積り、初期設定代行のご相談、
資料のご請求はこちらから。2営業日以内にご返信します。

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送信いただいた情報は、お問い合わせへの対応のみに利用します。

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機能・料金・導入の流れをまとめた資料を無料でお配りしています。
社内での検討・共有にお役立てください。

資料に含まれる内容

サービス概要と主要機能

チャットボットと問い合わせ受信箱、FAQデータベースの仕組みを図解でご紹介します。

料金・プラン比較

3プランの違いと従量課金の考え方、費用感の目安をまとめています。

導入の流れとチェックリスト

お申し込みから公開までのステップと、FAQ設計のポイントを解説します。

ダウンロードフォーム

下記をご入力いただくと、担当者より資料(PDF)をメールでお送りします。

お名前を入力してください
正しいメールアドレスを入力してください
プライバシーポリシーへの同意が必要です

ご入力情報は資料のご案内のみに利用します

利用規約

利用規約

「talmo」のご利用にあたっての条件を定めます。

第1条(適用)

1. 本規約は、株式会社alt(以下「当社」といいます)が提供する「talmo」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものであり、本サービスを利用するお客様と当社との間の一切の関係に適用されます。

2. 本サービスは事業者向けに提供するものであり、消費者としての利用を想定していません。お客様は、事業として、または事業のために本サービスを利用することに同意するものとします。

3. 当社が本サービスに関して別途定める個別規約、料金表、プライバシーポリシーその他の書面または電磁的記録(以下あわせて「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先します。

第2条(定義)

本規約における用語の意味は、次のとおりとします。

(1) 「お客様」とは、本規約に同意のうえ本サービスの利用を申し込み、当社がこれを承諾した事業者をいいます。

(2) 「ワークスペース」とは、お客様ごとに割り当てられる、本サービス上の独立した利用単位をいいます。

(3) 「契約オーナー」とは、お客様のワークスペースにおいて契約上の窓口となる者として登録された担当者をいいます。

(4) 「担当者」とは、お客様がワークスペースに登録し、管理コンソールを利用する権限を与えた者をいいます。

(5) 「エンドユーザー」とは、お客様が設置または公開したチャットボット、問い合わせフォーム、メール窓口、予約ページその他の機能を通じて、問い合わせ、相談または予約等を行う者をいいます。

(6) 「管理コンソール」とは、お客様が本サービスの設定・運用を行うために当社が提供する管理画面をいいます。

(7) 「お客様データ」とは、お客様または担当者が本サービスに登録し、もしくはアップロードした情報、および本サービスを通じて取得したエンドユーザーからの問い合わせ内容、対応履歴、予約情報その他の情報をいいます。

(8) 「AI生成回数」とは、第6条第4項に定める基準により算定される、本サービスにおけるAI生成の実行回数をいいます。

第3条(契約の成立)

1. 本サービスの利用契約は、お客様が当社所定の方法により申込みを行い、当社がこれを承諾したうえで、当社がワークスペースを発行した時点で成立します。

2. クレジットカードによるお支払いの場合は決済の完了をもって、請求書によるお支払いの場合は当社が申込内容を確認したことをもって、当社の承諾とします。

3. 当社は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを承諾しないことがあります。この場合、当社は理由を開示する義務を負いません。

(1) 申込内容に虚偽、誤記または記載漏れがあるとき

(2) 過去に本規約に違反したことがあるとき、またはそのおそれがあるとき

(3) 料金の支払いを怠るおそれがあると当社が判断したとき

(4) 第21条に定める反社会的勢力に該当するおそれがあるとき

(5) その他、当社が本サービスの提供を適当でないと判断したとき

第4条(無償トライアル)

1. 当社は、利用契約の締結に先立ち、本サービスを無償で試用できるトライアルを提供することがあります。トライアルの期間、利用できる機能、AI生成回数その他の上限は、当社が定めます。

2. トライアルの利用には、利用料金の支払いに関する定めを除き、本規約を適用します。

3. トライアル期間が満了したときは、本サービスを利用できなくなります。トライアルにおいて登録されたデータは、利用契約へ移行した場合を除き、当社所定の期間の経過後に削除することができるものとします。

4. 利用契約へ移行した場合、当社がトライアルのために投入したサンプルデータは削除されることがあります。

5. 当社は、トライアルの内容の変更、提供の中断または終了をいつでも行うことができるものとし、トライアルの利用に関して生じた損害について、責任を負いません。

第5条(アカウントの管理)

1. お客様は、ワークスペースの担当者を自らの責任で登録・変更・削除するものとし、担当者による本サービスの利用について一切の責任を負います。

2. お客様および担当者は、ログインに用いる認証情報を自らの責任で厳重に管理するものとし、第三者に貸与、譲渡または開示してはなりません。

3. 認証情報を用いて行われた本サービスの利用は、お客様による利用とみなします。ただし、当社の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。

4. お客様は、認証情報の漏えいまたは不正利用を知ったときは、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。

5. 当社は、本サービスにおいて2段階認証、接続元IPアドレスの制限その他の安全対策の機能を提供しますが、これらを利用するかどうかはお客様が決定するものとし、利用しないことにより生じた結果について当社は責任を負いません。

第6条(利用料金)

1. お客様は、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める料金表(当社ウェブサイトに掲載する料金ページを含みます。以下同じです)、または当社とお客様との間で個別に合意した条件に従い、利用料金を支払うものとします。

2. 販売代理店その他の第三者を通じてお申し込みいただいた場合において、利用料金または支払条件について個別に合意された条件があるときは、当該条件が本条および次条の定めに優先して適用されます。

3. 各プランには、月額料金に含まれるAI生成回数、FAQの登録件数の上限およびユーザー数の上限が定められています。具体的な内容は料金表または個別の合意によります。

4. AI生成回数は、次の機能の実行が成功した1回につき1回として算定します。タグの自動付与、翻訳、検索用の特徴量の生成、およびファイル取込・セットアップウィザードによるFAQ案の生成は、AI生成回数に算入しません。

(1) チャットボットによる回答の生成

(2) 問い合わせに対する返信案の作成

(3) 返信案の書き直し

(4) FAQ案の自動作成(生成に成功した1件につき1回)

(5) 事例文章の整形

5. プランに含まれるAI生成回数を超えた分については、料金表または個別の合意に定める1回あたりの単価による従量料金が発生します。従量料金は、当月分を翌月の請求に合算して請求します。

6. FAQの登録件数およびユーザー数が上限に達した場合、上限を超える登録はできません。継続して利用する場合は、上位プランへの変更が必要です。

7. 機能オプションは、料金表または個別の合意に定める月額料金が、お申し込みのあった月から発生します。初期費用が定められている機能オプションは、当該オプションを初めてお申し込みいただいたときに限り、当該初期費用を申し受けます。オプションのうち当社が指定するものは、有効化に当社による初期設定が必要であり、購入と同時に利用可能になるものではありません。

8. 初期設定の代行をお申し込みの場合、料金表または個別の合意に定める初期費用を申し受けます。初期費用は返金の対象となりません。

9. 当社は、利用料金を変更することがあります。この場合、当社は、変更後の料金の適用開始日の3か月前までに、管理コンソールまたは電子メールによりお客様へ通知します。ただし、個別に合意した条件がある場合は、当該合意によります。

第7条(支払方法)

1. お支払方法は、クレジットカードまたは請求書によるお支払い(銀行振込)のいずれかとします。ただし、販売代理店を通じてお申し込みいただいた場合は、当該販売代理店との間で合意された方法によります。請求書によるお支払いは法人のお客様に限るものとし、当社の与信審査により利用をお断りすることがあります。

2. クレジットカードの場合、お申し込み時に初月分の月額料金および初期費用を決済し、以降は毎月、月額料金および前月分の従量料金を決済します。

3. 請求書によるお支払いの場合、月末締め翌月末払いとします。振込手数料はお客様のご負担とします。

4. クレジットカードによる決済は、当社が委託する決済代行事業者を通じて行います。当社はカード番号を保持しません。

5. お客様が支払いを遅滞した場合、当社は、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6パーセントの割合による遅延損害金を請求できるものとします。

6. 既に支払われた利用料金は、本規約に別段の定めがある場合を除き、返金しません。

第8条(契約期間および更新)

1. 利用契約の期間は、ワークスペースの発行日から当該発行日の属する月の末日までとします。ただし、期間満了までに解約の申出がない場合、同一の条件で翌月1日から末日までの1か月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。

2. 解約には次条に定める期限までの申出が必要です。申出日にかかわらず、契約終了日は月末とします。

3. 契約期間の初日が月の途中である場合であっても、当該月の月額料金は日割りせず、1か月分を申し受けます。

第9条(解約)

1. お客様は、契約終了を希望する月の前月末日までに当社所定の方法により申し出ることで、本サービスを解約することができます。解約金は発生しません。

2. 契約終了日は月末とします。当社は、解約の申出を受けたときは、お客様との間で契約終了日を確認し、当該契約終了日をもって利用契約を終了します。

3. 当社は、解約を受け付けたときは、契約オーナーに対し、契約終了日およびお客様データの保持期限を通知します。

4. 契約終了日までは、本サービスを従前どおり利用できます。契約終了日の翌日以降、チャットボット、問い合わせフォーム、予約ページその他の公開機能の提供を停止します。

5. 契約終了月の月額料金の日割りによる返金は行いません。

6. お客様は、当社所定の方法により申し出ることで、機能オプションを解約することができます。この場合、当該オプションは申出のあった月の末日をもって終了し、当該月の月額料金の日割りによる返金は行いません。

第10条(お客様データの取扱い)

1. お客様データに関する権利は、お客様または正当な権利者に帰属します。当社は、本サービスの提供、保守、セキュリティの確保およびお客様からの依頼への対応に必要な範囲でこれを取り扱います。

2. 当社は、お客様データを、当社または第三者の汎用的なAIモデルの学習に利用しません。

3. 当社は、利用契約の終了後90日間、お客様データを保持します。この期間中、お客様は管理コンソールにログインし、内容を確認することができます。

4. 当社は、前項の保持期間の経過後、お客様データを削除します。削除されたお客様データは復元できません。

5. お客様データの書き出しをご希望の場合、当社は有償の個別対応として承ります。対象および形式に応じて、あらかじめ料金をご案内します。

6. 個人情報の取扱いについては、本規約のほか、当社のプライバシーポリシーの定めによるものとします。

第11条(AI機能)

1. 本サービスは、チャットボットの回答生成、返信案の作成、FAQ案の作成、事例文章の整形、翻訳その他の機能にAIを利用します。

2. AIによる生成結果には、誤り、不正確な情報または不適切な表現が含まれる可能性があります。当社は、生成結果の正確性、完全性、有用性、特定の目的への適合性について保証しません。

3. お客様は、本サービスを通じて外部へ送信または公開される情報について、送信前に担当者が内容を確認する責任を負うものとします。ただし、お客様が自らの設定により自動送信または自動公開を選択した場合、その結果はお客様が負担するものとします。

4. 当社は、AI機能の提供に必要な範囲で、問い合わせ本文、指示、参照対象のFAQ・事例、アップロードされた文書その他の情報を外部の生成AIサービスへ送信します。当社は、送信情報が汎用的なAIモデルの学習に利用されない条件のサービスを選定します。

5. 当社は、AI機能に用いる事業者、モデルおよび処理方式を、事前の通知なく変更することがあります。

第12条(エンドユーザーへの対応)

1. お客様は、自らの責任において、エンドユーザーに対する案内、同意の取得、回答および対応を行うものとします。

2. 本サービスを通じて取得されるエンドユーザーの情報について、その利用目的を決定するのはお客様であり、当社はお客様からの委託に基づき、本サービスの提供に必要な範囲で取り扱います。

3. エンドユーザーとお客様との間に生じた紛争は、お客様の費用と責任において解決するものとし、当社は責任を負いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。

第13条(外部サービスとの連携)

1. お客様は、Googleカレンダー、Outlook予定表その他の外部サービスを本サービスに接続して利用することができます。接続にあたっては、当該外部サービスの利用条件が別途適用されます。

2. 当社は、外部サービスの内容、可用性、変更または終了について責任を負いません。外部サービスの仕様変更または提供終了により本サービスの一部を利用できなくなった場合も同様とします。

3. お客様は、管理コンソールからいつでも外部サービスとの接続を解除することができます。

第14条(禁止事項)

お客様および担当者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

(1) 法令または公序良俗に違反する行為

(2) 犯罪行為に関連する行為

(3) 当社、他のお客様、エンドユーザーその他の第三者の権利または利益を侵害する行為

(4) 本サービスの運営を妨害し、またはそのおそれのある行為

(5) 本サービスに過度の負荷をかける行為、および不正アクセスを試みる行為

(6) 本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為

(7) 本サービスを、当社の書面による事前の承諾なく第三者に再販売し、または第三者のために利用させる行為

(8) 本サービスの利用を通じて得た情報を、本サービスの利用目的を超えて利用する行為

(9) 他人になりすまして本サービスを利用する行為

(10) その他、当社が不適切と合理的に判断する行為

第15条(利用の停止および当社からの解除)

1. 当社は、お客様が次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止し、または利用契約を解除することができます。

(1) 本規約に違反したとき

(2) 利用料金の支払いを遅滞し、当社の催告後も相当期間内に支払わないとき

(3) 支払停止、支払不能、破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の申立てがあったとき

(4) 差押え、仮差押え、仮処分または滞納処分を受けたとき

(5) 第21条に定める反社会的勢力に該当することが判明したとき

(6) その他、本サービスの提供を継続することが適当でないと当社が合理的に判断したとき

2. 当社は、前項の措置によりお客様に生じた損害について、責任を負いません。

3. 第1項により利用契約が解除された場合であっても、お客様は既に発生した利用料金の支払義務を免れません。

第16条(本サービスの変更・中断・終了)

1. 当社は、本サービスの内容を、お客様に事前に通知することなく変更することがあります。ただし、お客様の利益に重大な影響を与える変更を行う場合は、あらかじめ管理コンソールまたは電子メールにより通知します。

2. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断することがあります。

(1) 設備の保守または更新を緊急に行う必要があるとき

(2) 火災、停電、天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となったとき

(3) 本サービスが利用する外部サービスの障害または提供停止があったとき

(4) その他、当社が必要と判断したとき

3. 当社は、本サービスの提供を終了する場合、3か月前までにお客様へ通知します。この場合、当社は、通知時点で未経過の期間に対応する月額料金を日割りにより返金します。

4. 当社は、本サービスの稼働率について保証しません。

第17条(保証および免責)

1. 当社は、本サービスが、お客様の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことを保証しません。

2. 本サービスに契約の内容に適合しない不具合があった場合、当社は、当社の負担により修補を行うものとします。当社は、修補に代えて、または修補とあわせて、当該不具合により利用できなかった期間に対応する利用料金を減額する方法により対応することがあります。

3. 当社は、前項に定めるほか、本サービスの不具合について責任を負いません。

4. 本サービスに関し当社がお客様に対して負う責任は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、次条に定める範囲に限られます。

第18条(損害賠償)

1. 当社は、本サービスに関してお客様に生じた損害について、本サービスに関して当社がお客様から現に受領した利用料金のうち、損害が発生した時点から遡って12か月間に受領した金額の総額を上限として賠償の責任を負うものとします。

2. 当社は、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、第三者からの請求に基づく損害その他の間接損害または特別損害について、その予見の有無にかかわらず責任を負いません。

3. 前2項は、当社に故意または重大な過失がある場合には適用しません。

4. お客様が本規約に違反したことにより当社に損害が生じた場合、お客様はその損害を賠償するものとします。

第19条(秘密保持)

1. 当社およびお客様は、本サービスに関連して相手方から開示を受けた技術上、営業上その他一切の情報のうち、秘密である旨を明示されたものを、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏えいしてはなりません。

2. 前項の定めは、次の情報には適用しません。

(1) 開示を受けた時点で既に公知であった情報

(2) 開示を受けた後、自己の責めによらず公知となった情報

(3) 開示を受けた時点で既に保有していた情報

(4) 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報

(5) 法令または裁判所もしくは行政機関の命令により開示を求められた情報

3. 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、秘密保持義務を負わせたうえで、業務の一部を第三者に委託することができます。

第20条(権利の帰属)

1. 本サービスおよび本サービスに関連して当社が提供する一切の物に関する知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾する者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの権利の移転または譲渡を意味するものではありません。

2. 当社は、お客様が本サービスを利用することにより蓄積された情報を、個人または特定のお客様を識別できない形に加工したうえで、本サービスの品質向上および統計情報の作成のために利用することができます。

3. 当社は、お客様の名称、ロゴおよび導入事例を、お客様の事前の承諾を得たうえで、当社の宣伝広告に使用することができます。

第21条(反社会的勢力の排除)

1. 当社およびお客様は、自らおよび自らの役員が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。

2. 当社およびお客様は、相手方が前項に違反した場合、催告することなく直ちに利用契約を解除することができます。この場合、解除した者は、相手方に生じた損害を賠償する責任を負いません。

第22条(権利義務の譲渡禁止)

1. お客様は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位ならびに本規約に基づく権利および義務を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。

2. 当社は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡する場合、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利および義務ならびにお客様の情報を当該譲渡の譲受人に承継させることができるものとし、お客様はあらかじめこれに同意するものとします。

第23条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項および残りの部分は、引き続き効力を有します。

第24条(本規約の変更)

1. 当社は、次のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。

(1) 変更がお客様の一般の利益に適合するとき

(2) 変更が契約をした目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき

2. 当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生日を、効力発生日までに相当な期間をおいて、当社ウェブサイトへの掲載、管理コンソールまたは電子メールにより周知します。

3. 効力発生日以後にお客様が本サービスを利用したときは、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第25条(準拠法および管轄裁判所)

1. 本規約の準拠法は日本法とします。

2. 本サービスまたは本規約に関して当社とお客様との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第26条(協議解決)

本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当社およびお客様は、信義誠実の原則に従い協議のうえ、円満に解決を図るものとします。

制定日:2026年7月30日

最終改定日:2026年9月15日

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プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

「talmo」のご利用にあたっての個人情報の取り扱いについて定めます。

「talmo」(以下「本サービス」といいます)を運営する株式会社alt(以下「当社」といいます)は、本サービスをご利用になるお客様、その役職員、本サービスを通じてお問い合わせ・予約等を行う方、当社ウェブサイトの閲覧者、資料請求者その他本サービスの導入を検討される方の個人情報を適切に取り扱うため、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)その他の関係法令を遵守し、以下のプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。

1. 用語の定義

本ポリシーにおける「個人情報」「個人データ」「保有個人データ」および「個人関連情報」は、個人情報保護法の定義に従います。その他の用語は、talmo利用規約に定める意味を有します。

「お客様」とは、本サービスを契約し、または利用する事業者およびその役職員をいいます。「エンドユーザー」とは、お客様が設置または公開したチャットボット、問い合わせフォーム、メール窓口、予約ページその他の機能を通じて、問い合わせ、相談または予約等を行う方をいいます。「ウェブサイト利用者等」とは、当社ウェブサイトを閲覧し、当社へ問い合わせ、資料請求または導入相談等を行う方をいいます。

2. 取得する情報

当社は、本サービスおよび当社ウェブサイトの提供にあたり、次の情報を取得することがあります。

  • お客様およびウェブサイト利用者等の氏名、会社名、部署名、役職、メールアドレス、電話番号その他の連絡先情報
  • アカウントID、ユーザーID、所属、権限、プロフィール、アバター、通知設定、認証・多要素認証の設定状況その他のアカウント情報
  • 申込み、契約、請求、支払い、プランおよび利用状況に関する情報
  • お客様が本サービスに登録するFAQ、社内規程、マニュアル、対応事例、添付ファイルその他のコンテンツ
  • エンドユーザーからの問い合わせ内容、メール・チャット等のメッセージ、添付ファイル、返信履歴、社内コメント、担当者、拠点、タグ、ステータスその他の対応情報
  • 予約・日程調整に関する氏名、連絡先、希望日時、利用拠点、アンケート回答その他の申込情報
  • AI機能に入力される指示、質問、参照データ、生成結果、評価および利用回数等
  • Googleカレンダーその他お客様が接続した外部サービスから取得する情報
  • IPアドレス、Cookie、端末・ブラウザ情報、アクセス日時、操作履歴、エラー情報、監査ログその他の技術情報
  • お問い合わせ、資料請求、商談、サポート対応等において当社が取得する情報
3. 利用目的

当社は、取得した情報を次の目的で利用します。

  • 本サービスの提供、本人確認、認証、運用、保守およびサポートのため
  • お客様の指示に基づき、エンドユーザーへの回答、返信、予約受付その他の対応を行うため
  • 問い合わせ、資料請求、申込み、契約、請求および決済に対応するため
  • 本サービスに関する重要なお知らせ、障害・保守情報、契約およびサポートに関する連絡を行うため
  • 不正利用、不正アクセスその他のセキュリティ上の問題を防止、検知、調査し、監査記録を管理するため
  • 個人または特定のお客様を識別できないよう集計または加工した情報を用いて、利用状況を分析し、本サービスの品質・機能を改善するため
  • 法令、契約および当社の権利・義務に基づく対応を行うため
  • 上記の目的に付随する目的のため

当社は、お客様から委託を受けて取り扱う問い合わせ、予約、チャットその他のエンドユーザー情報を、お客様の指示および本サービスの提供に必要な範囲を超えて利用しません。

4. お客様データの取扱い

お客様が本サービスに登録し、または本サービスを通じて取得したFAQ、事例、問い合わせ内容、対応履歴、チャット履歴、予約情報その他のデータ(以下「お客様データ」といいます)は、お客様の契約単位で分離して管理し、権限のない他のお客様が閲覧または操作できないようアクセスを制御します。

当社は、お客様データを、本サービスの提供、保守、セキュリティ確保およびお客様からの依頼への対応に必要な範囲で取り扱います。当社が、お客様データを当社独自または第三者の汎用AIモデルを学習させる目的で利用または提供することはありません。

5. AI機能における情報の取扱い

本サービスは、お客様データおよび利用者が入力した情報を参照し、次の機能等にAIを利用します。

  • 社外向け・社内向けチャットボットの回答生成
  • 問い合わせに対する返信案の作成および調整
  • ファイルまたは未回答の質問からのFAQ案の作成
  • 事例文章の整形
  • 翻訳
  • 検索に必要な特徴量・埋め込み情報の生成
  • 受信メール等からの情報抽出および分類

AIによる生成結果には誤り、不正確な情報または不適切な表現が含まれる可能性があります。お客様の担当者が送信・公開・登録する情報については、必要に応じて内容を確認してください。問い合わせへのメール返信案は、原則としてお客様の担当者が確認して送信する設計です。

当社は、AI機能の提供に必要な範囲で、問い合わせ本文、指示、参照対象のFAQ・事例、既存の下書き、アップロードされた文書その他の情報を、外部の生成AI・検索・埋め込みサービスへ送信することがあります。送信情報には個人情報または秘密情報が含まれる場合があります。

当社は、法人向けAPIその他、契約条件および設定上、送信情報が汎用AIモデルの学習に利用されない条件のサービスを選定し、委託先を必要かつ適切に監督します。ただし、外部事業者が不正利用の防止、品質・安全性の確保または法令遵守のため、契約条件に従い情報を一時的に保持する場合があります。当社は、法令に基づき必要な場合、AI機能に関する委託先および国外での取扱いについて、必要な情報を提供します。

6. Googleユーザーデータの取扱い

本サービスの予約・日程調整機能では、お客様の担当者が任意でGoogleアカウントを接続できます。Googleアカウントを接続しなくても、本サービスの他の機能を利用できます。

6.1 取得・参照する情報
  • Google Calendar APIのfreebusy情報:予約可能な時間枠を算出するために参照します。既存予定の件名、説明、場所、参加者、添付ファイル等は取得しません。
  • アクセストークン、更新トークン、許可された権限、トークンの有効期限、接続状態および本サービスが作成した予定の識別子:Google Calendar APIとの接続および予定の管理に利用します。

Googleカレンダー連携のために、Googleアカウントのメールアドレス、プロフィール情報およびGmailの内容は取得しません。

6.2 Googleカレンダーへ送信する情報

予約が確定した場合、本サービスは、予約名、予約者の氏名・連絡先、利用拠点、予約日時、利用時間および予約フォームの回答内容等を、予定の件名または説明として、お客様が接続したGoogleカレンダーへ送信し、保存します。

本サービスは、当該予約の変更またはキャンセルに伴い、本サービスを通じて作成した予定を更新または削除します。本サービスが作成した予定以外の予定を閲覧、変更または削除する目的では利用しません。本サービスは、空き時間の確認と予約予定の作成・変更・削除のいずれも、接続した担当者本人の主カレンダーのみを対象とし、他者から共有されたカレンダーは利用しません。

6.3 保存および保護

Googleへの接続に必要な認証情報(アクセストークンおよび更新トークン)は、AES-256-GCMにより暗号化したうえでデータベースに保存します。暗号化に用いる鍵は、データベースとは別に、当社のアプリケーション実行環境の環境変数で管理します。当該データベースは、トークンを含む列への参照権限を必要最小限に制限しています。freebusy情報は予約可能時間の算出時に参照し、既存予定の内容として当社データベースに保存しません。

6.4 利用・提供の制限
  • Googleユーザーデータを広告目的で利用または販売しません。
  • Googleユーザーデータを当社または第三者のAIモデルの学習に利用しません。
  • Googleユーザーデータへの人による閲覧は、お客様の明示的な同意がある場合、セキュリティ上の調査、法令遵守または本サービスの提供に必要で、かつGoogleのポリシー上認められる場合に限定します。
  • Googleユーザーデータを、法令に基づく場合、お客様の指示または同意がある場合、事業承継の場合、または本サービスの提供に必要な委託でGoogleのポリシー上認められる場合を除き、第三者へ移転しません。
  • 当社によるGoogleユーザーデータの取扱いは、Google API Services User Data Policy(Limited Useの要件を含みます)に準拠します。
6.5 接続解除および削除

お客様の担当者は、本サービスのアカウント設定からGoogleカレンダーとの接続を解除できます。解除された場合、当社は、Googleに対して当該トークンの失効を要求し、保存している当該接続の認証情報および接続情報を削除します。通信障害等によりGoogle側の失効を完了できない場合を含め、Googleアカウントの「サードパーティとの接続」等の設定画面からも、アクセス権限を取り消すことができます。

7. 第三者提供

当社は、個人情報保護法その他の法令により認められる場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人データを第三者に提供しません。ただし、次の場合は、法令上の第三者提供に該当しないものとして取り扱われることがあります。

  • 利用目的の達成に必要な範囲で、個人データの取扱いの全部または一部を委託する場合
  • 合併、会社分割、事業譲渡その他の事業承継に伴って個人データが提供される場合

当社は、現在、個人データの共同利用を行っていません。将来共同利用を行う場合には、法令に従い、共同利用する情報の項目、共同利用者の範囲、利用目的および管理責任者等を事前に公表します。

8. 業務委託および国外での取扱い

当社は、本サービスの提供にあたり、クラウドサーバー、データベース、認証、メール配信、決済、生成AI、カレンダー連携等を提供する外部事業者へ、利用目的の達成に必要な範囲で個人情報の取扱いを委託することがあります。当社は、委託先を適切に選定し、契約の締結、アクセス制御、取扱状況の確認等を通じて必要かつ適切な監督を行います。

委託先のサーバーまたは処理拠点が日本国外に所在する場合、個人データが国外で取り扱われることがあります。当社は、当該国・地域の個人情報保護制度、委託先の安全管理措置および再委託の状況等を確認し、個人情報保護法その他の関係法令に従い必要な措置を講じます。当社は、法令に基づき必要な場合、委託先および国外での取扱いに関する必要な情報を提供します。

9. エンドユーザー情報の取扱い

エンドユーザーが問い合わせ、予約その他の手続において入力または送信した情報については、原則としてお客様がその利用目的を決定し、必要な案内を行います。当社は、お客様から委託を受け、本サービスの提供およびお客様の指示に必要な範囲で当該情報を取り扱います。

エンドユーザー情報の開示、訂正、削除、利用停止等を希望される場合は、原則として問い合わせ先となるお客様へご連絡ください。当社は、お客様による対応に必要な範囲で協力します。ただし、当社が自ら利用目的を定めて取得するアカウント情報、アクセスログ、セキュリティ情報等に関するご請求は、第14項の窓口で受け付けます。

10. 安全管理措置

当社は、個人データの漏えい、滅失、き損、不正アクセスその他のリスクを防止するため、事業規模、取扱情報およびリスクに応じて、次の安全管理措置を講じます。

  • 個人データの取扱範囲、責任者、取扱手順および事故発生時の連絡・対応手順の整備
  • 個人データを取り扱う役職員への教育、秘密保持および必要な監督
  • 端末、媒体、書類および作業環境に応じた盗難、紛失、持出しおよび第三者閲覧の防止
  • 認証、権限管理、必要に応じた多要素認証、通信の暗号化、ログ取得、脆弱性対応等による技術的保護
  • お客様の契約単位によるデータ分離およびアクセス制御
  • 委託先および国外取扱いに関する確認・監督

当社は、個人データの漏えい等が発生し、またはそのおそれがある場合、影響範囲を確認し、被害拡大防止、原因調査、再発防止等を行い、法令上必要な場合には個人情報保護委員会への報告およびご本人への通知を行います。

11. 保存期間および削除

当社は、利用目的の達成、契約上の義務の履行、障害・紛争への対応および法令上の保存義務に必要な期間に限り情報を保存し、その後、安全な方法で削除または匿名化します。主な保存期間は次のとおりです。

情報の種類主な内容保存期間
監査ログログイン、権限変更、削除、データ書き出し等の重要操作取得後1年間
接続元IPアドレスセキュリティ上重要な操作に付随する情報取得後180日間
問い合わせ添付ファイルメール等で受信した添付ファイルの実体受信後90日間
Google認証情報アクセストークン、更新トークン、接続状態等接続解除またはアカウント削除まで
お客様データFAQ、事例、問い合わせ、返信履歴、チャット履歴、予約情報等契約期間中および契約終了後90日間。この期間内は管理画面で内容を確認できます。データの書き出しは有償の個別対応として承ります。
契約・請求情報申込情報、契約履歴、請求・支払記録法令上の保存義務および契約上の必要期間
バックアップ障害復旧のための複製データ通常データの削除後、バックアップ更新サイクルに従って順次消去

お客様が本サービス上で情報を削除した場合でも、法令対応、セキュリティ調査、障害復旧またはバックアップ更新のため、一定期間残存する場合があります。契約終了後、お客様データは90日間保持し、その後、当社所定の処理により順次削除します。この期間内は管理画面で内容を確認できます。データの書き出しをご希望の場合は、有償の個別対応として承り、対象・形式に応じて料金をご案内します。バックアップ内のデータは、バックアップの更新サイクルに従い順次消去されます。

12. Cookie等の利用

当社は、ログイン状態の維持、本人認証、セキュリティ、不正利用の防止、表示設定の保持、障害解析等のために、Cookieその他これに類する技術を使用します。Cookie等には、利用者のアカウントと関連付けられる識別子が含まれる場合があります。

ブラウザの設定によりCookieを無効にできますが、必須Cookieを無効にすると、ログインを含む本サービスの一部または全部を利用できない場合があります。

当社が将来、第三者のアクセス解析または広告サービスを導入する場合には、利用する事業者、取得情報、利用目的およびオプトアウト方法等を、本ポリシーまたは別途のCookieポリシーで公表します。

13. 開示・訂正・利用停止等のご請求

ご本人は、個人情報保護法に基づき、当社の保有個人データまたは第三者提供記録について、利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去または第三者提供の停止を請求できます。

請求を希望される場合は、第14項のお問い合わせ窓口へ、請求内容、対象となる情報、ご本人の氏名および連絡先をお知らせください。当社は、運転免許証その他の本人確認書類、登録メールアドレスからの連絡、アカウント情報その他合理的な方法により、ご本人または正当な代理人であることを確認します。代理人による請求の場合は、委任状その他代理権を確認できる資料の提出をお願いすることがあります。

当社は、法令に従い、遅滞なく調査し、原則として電磁的方法または書面により結果を通知します。手数料は原則として無料です。ただし、法令上認められる範囲で実費等をお願いする場合には、事前に金額および支払方法をお知らせします。法令により請求に応じる義務を負わない場合には、その理由を説明します。

14. お問い合わせ窓口

本ポリシー、個人情報の取扱い、苦情または開示等のご請求に関するお問い合わせ先は、次のとおりです。

  • 事業者名:株式会社alt
  • 住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • 代表者:代表取締役 石原一樹
  • 個人情報に関する窓口:個人情報保護管理者(お問い合わせフォームよりご連絡ください)
  • お問い合わせフォーム:https://talmo.jp/contact
15. 本ポリシーの変更

当社は、法令の改正、サービス内容または個人情報の取扱方法の変更等に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更を行う場合には、本サービス上での表示、メールその他適切な方法によりお知らせします。改定後の本ポリシーは、当社ウェブサイトに掲載した時点または別途定める効力発生日から適用されます。

制定日:2026年7月30日

最終改定日:2026年7月30日

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特定商取引法に基づく表記

特定商取引法に基づく表記

「talmo」のお申し込みにあたっての表記事項です。

販売事業者
株式会社alt
運営責任者
代表取締役 石原 一樹
所在地
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号
ご請求をいただいた場合、遅滞なく電子メールにてお知らせします。下記のお問い合わせフォームまたはメールアドレスよりご請求ください。
メールアドレス
info@al-t.jp
お問い合わせはお問い合わせフォームからもお受けしています。
販売価格
料金ページに記載のとおりです。表示価格はすべて税抜であり、別途消費税がかかります。プランに含まれるAI生成回数を超えた分は、料金ページ記載の単価による従量料金が発生します。
商品代金以外の必要料金
消費税、請求書払いの場合の振込手数料、インターネット接続にかかる通信費。初期設定の代行および機能オプションをお申し込みの場合は、料金ページ記載の初期費用。
お支払い方法
クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB / American Express)、または請求書払い(銀行振込・法人のお客様のみ)。
お支払い時期
クレジットカード:お申し込み時に初月分と初期費用を決済し、以降は毎月20日に、その月の月額料金と前月の従量料金を決済します。機能オプションは、お申し込み時にその月の分(初期費用がある場合は初期費用も)を決済します。
請求書払い:月末締め翌月末払い。毎月はじめに前月分の請求書をお送りします。
サービスの提供時期
クレジットカード:決済完了後、ただちにアカウントを発行します。
請求書払い:お申し込み内容の確認後にアカウントを発行します。
初期設定の代行をお申し込みの場合、公開時期は打ち合わせのうえ決定します(目安:資料のご提供から1〜2週間)。
契約期間
毎月1日から末日までの1か月単位で自動更新します。月の途中からご利用を始めた場合も、その月の月額料金は1か月分(日割りなし)です。解約のお手続きをいただかない限り、毎月自動的に更新され、月額料金と前月分の従量料金が発生します。最低利用期間はありません。解約には契約終了を希望する月の前月末日までのお申し出が必要です。
解約について
契約終了を希望する月の前月末日までにお申し出ください(例:9月末で終了する場合は8月31日まで)。契約終了日は月末とし、当社から確定日をご案内します。解約金はかかりません。契約終了月の日割りによる返金は行いません。
返品・キャンセル
サービスの性質上、提供開始後の返品・返金はお受けしておりません。お申し込み内容に誤りがあった場合は、アカウント発行前に限りキャンセルを承ります。
契約不適合責任
本サービスに契約の内容に適合しない不具合があった場合の取扱いは、利用規約第17条(保証および免責)に定めるとおりです。
動作環境
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